離婚弁護士のアドバイス

ちょうど10歳の時だったと思いますが、私の両親が離婚をし、母親に連れられて家を出た時から、どうして離婚しなくてはならないのかという疑問を持ちながら生きてきました。

その理由は、大人になるにつれて理解できるようになってきましたが、皮肉なことにも私の職業は弁護士であり、離婚を専門に扱っている事務所となっています。

小さい頃のトラウマや記憶が、離婚弁護士として突き動かしているわけではなく、偶然と言いますか、ある人との出会いによって弁護士を目指すようになったのです。

私の話は置いておくことにし、話を進めたいと思いますが、1983年と1984年の2年間に関しては、どういう訳か離婚率が減少するという現象が起こりました。

その理由を探る為に、調べた事もあるのですが、この2年間というのは、バブルと言われる社会現状が起きていた時期でもあり、経済が急激に成長していた時期です。

簡単に言うと景気の良い時代だったと言う事です。

また、経済が潤っていると理由もあり、結婚に多少の不満があっても我慢することが出来たのかもしれませんが、つまりは経済が好景気であれば離婚率も減ると言う事なのかもしれません。

そして、現在も離婚件数が減少していると言われており、今度は不況が影響して減少していると言われているのですが、確かに離婚してしまう事で生活できなくなってしまっては、更なる不幸が待ち受けているわけですから、少しぐらいは我慢した方が良いと思うのかも知れませんね。

親権を求めている母親が子供を育てていく為にも専門家に相談しよう。離婚弁護士 グランディール法律事務所